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2026年9月29日火曜日

The Darling Buds


やっぱある程度メジャーな人たちは画像がたくさん残ってていいね。そして彼らはウェールズのバンドなんだね、え?誰かって?それは…

 

The Darling Buds。簡単に言えばThe Primitivesのパクリ。似たようなバンドでTransvision Vampというのもいたがこちらは意識してたのかちょっとせくしー路線でそういう意味では異なる。で、The Darling Budsはパクリ。本人たちに言わせればちがうよ!と言いたいのかも知れないが、でもコンセプトから何まで似すぎちゃってるんだよね。

とはいうものの、1stアルバム時では似てるけれどクオリティは高かった。とにかく高かった。有名な"Burst"なんかは今聴いてもイイ。他にも"Hit The Ground"なんかも良かった。1stアルバムの"Pop Said..."はネオアコ/ギターポップ好きならば買っておいても損はない、というか必須な1枚であります。また、この時期のアルバムやシングルはNative Recordsからのリリースで、その頃のシングルなんかをコンパイルしたCDもリリースされています。

その後、2nd,3rdとアルバムをリリースしていくんですが、初期の60'sチックなポップさは影を潜めて行ったので僕は聴いていません。きっとセールスも下降していったんでしょうね。そしていつの間にやらシーンからフェイドアウト。

で。The Primitivesは数年前に再結成しているんだが、どういうわけだかThe Darling Budsも再結成してる。そこまで似ちゃうか笑 それとも何もかも偶然なのかな?

2026年9月26日土曜日

The Bleach Boys





詳しくはないんだけどソフトロックっていうの?そういう感じのゆったりハッピィな音。86年リリースのThe Bleach Boys。むかーし誰かのWantlistに名前があったんで覚えてた。

Micky GroomeとRob Strideによる唯一のリリース。ちょっと調べてみたんだけど両名とも息の長い活動をしていて過去様々なバンド/ユニットでリリース経験のあるトンデモナイ職人ミュージシャンの両名でした。ウィキでも簡単に名前が出てくるんで興味のある人は調べてみて。ずっとGroome/Strideのチームで活動をしていて、その数あるプロジェクトの中の一つがこのThe Bleach Boysということらしい。

上記の"Runaround Sue"ってカバーだよね? あとRobさんはSoundcloudのページも持っててそこでキャリア全般の曲を聴くことができます。The Bleach Boysの未発表曲も聴くことができます。↓のリンクよりどうぞ。




The Mock Turtles


The Mock Turtles。いい感じの写真を探したけど見つからなかった。ボーカルのおっちゃんがしょうがないんだけどとにかくカメラ目線の写真ばっかで微妙にイラつくんで。あとなんで手袋してるのかわからん。またこの時代のバンドにはありがちなメインの人たちは華やかなんだけどそれ以外はとにかく負け組フェイスなのが微笑ましい。自分が一番引き立つようなメンバーを集めたのかなと邪推をしたくなる。https://www.youtube.com/watch?v=CFvzm3wU81s&list=OLAK5uy_k_TCj7u0PKdZOdztLxonQF_EcbtiyGbes&index=2お金を手に入れて流行のビッグウェーブに乗り、口を半開きにして上斜め45度を見上げてマラカス振って歌うようになった彼らには興味はない。いい曲書いてるんだけどね。私が好きなのはお金を手に入れる前の彼らだ。すなわち1stアルバムをリリースするまでの期間。当初は良かった。すげえ地味なバンドで数々のトリビュートアルバムに参加して地味に良い味を出していた。Imaginaryというレーベルカラーにもあうちょっとサイケがかった味だった。くっそつまんねえドラマ仕立てのMVも良かった。ていうかあの路線を続けて欲しかった。

     

そしてリリースされた1stアルバム。僕は好きです。地味と言われれば地味かもだけどボーカルの優しくソフトな歌声を引き立てるのにピッタリなサウンド。曲も粒ぞろいでクオリティは高いと思う。とにかくシャウトしないのと吠え声がないのがいいよね。"Head Run Wild","Mary's Garden"とかの曲は2026年の今でも時々聴くし。出世曲の"Can You Dig It?"もね。この"Can You~"がヒットしてSirenから2ndアルバムをリリースするわけだが僕に言わせりゃオーバープロデュースのひと言に尽きる。水面に漏れ出した油のような、曲にへばりつくキーボードの音、意味不なギターのぎゅわーん音、あらゆる部分が豪華になってせっかく曲自体はすごくいいのに台無しである(と僕は思う。)。

というわけでThe Mock Turtlesを語る時はどうしても1stアルバムまでの期間になってしまうのでした。ちなみに前身として85年にJudge Happinessというバンドで7インチをリリースしていた模様(未聴)。シンガーのマーティンさんはご兄弟に俳優でコメディアンのスティーブさんがいて、息子と娘もそれぞれミュージシャンとして活動中。

2026年9月16日水曜日

Carantonis


Carantonis。イタリアのバンド。果たしてピザとパスタをたらふく食って食後に数時間休憩するような平和な連中にロックは必要なのか、というテーマはさておき、イタリアのギターポップバンドは…Luxureくらいしか思いつかない。お隣りギリシャは意外とギターポップは盛んなお国柄なのは知っているんだけど。

よって、このバンドは詳しくない。許して。しかしどことなくポーグスの3rdっぽいジャケだ。なんか不思議なテンポというか展開の曲だなあと思ってここで紹介。

元はLitfibaというロック&ニューウェイブなバンドが母体でどういう経緯かわからないけど、1988年にCarantonisとしてLPの"Twice Told Tales"を発売。Litfiba自体は現在も継続して活動をしているらしく、音源を聴いてみたけど…な感じだった。なんていうか国内では不動な人気があるロケンローな人たちみたいだね。日本でいう所の永ちゃん的な。

自分が興味があったのはこの曲のみで、他の曲もyoutubeにはアップされてるんで興味のある人は聴いてみるのもよいであろう。discogsではこのLPはクソ高いのでご注意。言うまでもなく僕も買っていない。

2026年9月14日月曜日

Lofthouse

伝説らしいサッカー選手のナット・ロフトハウスからバンド名を付けたとされるマンチェスターの5人組、Lofthouse。唯一の12インチはdiscogsで1,000円ほどで売ってるよ。

良く言えばぜい肉をそぎ落としたソリッドなサウンド、悪く言えば金がなくてデモのままリリースしちまえ的なしょぼいサウンド。リリースは91年。レーベルはWhyteとあるけどメンバーにRichard Whyteって人がいてそれとホワイトレーベルをかけているんでしょう。

マンチェスターサウンドそのまんまなダンスロック。僕は好きですね。ギターはなんとなくNorthsideを思い出す。イントロのパパパも高得点。曲はいい。ただ、いかんせんしょぼいというか貧乏くさいというか金欠っぽいよねというか…が残念すぎる。お金をかけてあげればもっと華やかなアレンジもできたのにね。


当時はJohn Peel Sessionにも出てたらしくSoundcloudにその時の音源が残っている。これもまたいい感じ。

なお、調査してみたらその後はPlainfield、TV Jonesとバンド活動は続いている模様。しかしながら音自体はオーソドックスなロックサウンドになっていたのである。

2026年9月11日金曜日

Paris Angels

最近なぜかよく聴いているParis Angels。パリス・エンジェルスなのかパリ・エンジェルスなのか。どっちが正しい読み方なのかわからないし別にどっちでもいい。マンチェスターの7人組。活動期間は90年位から92年位。短い。


一応昔から彼らの名前と音は知ってた。マンチェスタームーブメントだった頃、みんながマラカスやタンバリンを振り始めてインディーズのギターバンドがアシッドハウスやダンスミュージックなどに影響された音を鳴らし始めてた時、彼らも、いた。ただ、当時彼らのMVを見たら、何やら頭がぼさぼさなおばさんが口を半開きにしてマラカスやらタンバリンを振ってたのを見て、見る気が失せた。あと、メインボーカルの兄ちゃんもやる気なさが全開なダルそうなスタイルだったんでなおさら見る気が失せた。

この"Perfume"はヒットしたもののその後が続かなかった。何だかんだ言いつつもアルバムを聴いてみたんだけど(当時)、非常に面白くない音だった記憶がある。バンド解散後は中心物だった人はBlack Grapeに参加して活動を継続したものの惜しくも亡くなってしまった(2025年)

ちなみに当時2ndアルバムを録音済みだったもののお蔵入りになってたアルバムはBandcamp上でフリーでDL可能。

2026年9月9日水曜日

Dizzy Joghurt

というわけでアップしてきた。The Impossiblesのカバー。マイブラのケビン・シールズのプロデュースだよ。

アルバムのお気に入りの曲。どっかのレビューでツインボーカルってあったけど、記憶が確かならばツインボーカルじゃないはず。

結局これは未収録状態?てことは未CD化なのかな?令和なのに。

アルバムとは別バージョン。個人的にはこっちのバージョンの方が好き。

いやぁ、今聴いても普通にいいですねー。結局アルバム1枚でいなくなっちゃったけど今頃どこで何してるのかな?

2026年9月7日月曜日

Ring My Bell

 

 

今年一番びっくりした出来事。なんとなくyoutubeを見てたらこの音源がアップされた動画が出てきた。ウソだろおい!Ring My Bellのカセット音源が2つもフルであがってるじゃねーか!!! 僕は片っぽのカセットは持ってるんだけど、それはコピーにコピーを重ねたカセットで音質があまりにも悪すぎて聴けないレベルだったんで悔しい思いをしたもんです。

Ring My BellはDizzy Joghurtの前身バンド。でもDiscogsにはその記載はない。自分の記憶も定かではないがRing My Bell時代は確か高校生だったとかなんとか聞いた記憶がある。仮に間違っていたとしてもまあ10代の頃のバンドなんだろうね。

何がすごいってそのアノラックサウンドでもってThe Would- Be-Goods,Girls At Our Best,The Vaselines,Strawberry Switchbladeなんかもドンピシャなカバーを英語で歌ってたってこと。学校の同級生にこんな音楽の趣味持ってた子がいたら即好きになっちゃうじゃないか!

詳しいことはわからないけど、とにかく彼女たちはその後、Dizzy Joghurtとして無事にデビュー。ガールズアノラックバンドとしては個人的には間違いなく3本の指に入るバンドだと今でも思う。とにかく曲作りがうまく、でもなんとなくじゃぱにーずな優しさが感じられてでもアノラックな人たち、ときたらみんなにっこりでしょう。Dizzy Joghurt時代にもThe Impossiblesのカバーをやってたけど悲しいかな、youtubeにはなかったので後で自分でアップしようかなと思います。

彼女たちへのトリビュートアルバムでもある"VA:Ring Her Bell"もぜひ聴いてみてほしいです。







2023年8月14日月曜日

近況


みなさんこんばんは。お盆になりましたがいかがお過ごしでしょうか? 今回は近況報告ということで久しぶりに記事を書こうと思います。

ですがその前に…僕はわかっています。みなさん噂の天斗聖陰拳について気になっているんですよね? そこでニワカな私が説明します。むかし、天斗聖陰拳の使い手一行が移動中にたまたま月氏と交わり、そこから西斗月拳が生まれ、その西斗月拳を皆殺しにして北斗神拳が生まれたのです。つまり、西斗と北斗の源流が天斗というわけなのです。その現当主が画像のシメオン・ナギットです。現在この漫画が休載中で話が中断しているので今後の展開が楽しみです。北斗、南斗、西斗ときているので東斗はないのか?とずっと気になっているんですが今のところ登場の気配がないのが残念です。

さて、近況なのですが、5月末付けで無職になり現在は8月、この間約3か月ですが何をしているかというと基本的には何もしていません。6月や7月は毎日就職サイトをチェックしていたんですが、8月になったらまあ暑くて暑くてとても活動どころじゃないので今月は何もしていません。

とはいうものの、国民健康保険と国民年金と都民税と家賃で併せて15~16万とんでいってしまうので、(これに食費とか公共料金とかでさらに数万円上乗せ)実家に帰って節約しながら生きています。実家で生活する分には食費や公共料金代は極限まで抑えることができるので。で、年内は失業給付がでるのでそれを使いつつ就職活動を、という流れです。

まあ、こんな感じなので健康のため毎日近所をウォーキングしています。約10キロ、時間にして約2時間半。仕事をしていない今じゃなければできなくね?と思い、毎日続けています。おかげで糖尿病の危機は過ぎ去り、血圧も下がり、ついでに体重も減っていき、まさに健康そのものです。最高です。できればこんな感じで自由に生きて行きたい!とさえ思っています。

当然そんな事が許されるわけもなく、暑さが過ぎる頃には本格的に就職活動を再開させる予定です。大体ね、もういい年なので今更1か月や2か月就職活動を遅らせたところで大勢には変化ないんだよね。それにね、自分自身この年になってマサカまた無職になるとは想定していなかったのである程度気持ち的に落ち着くというか、自分内でその事実を消化する時間が必要だったりします。

さて、しばらくブログを中断していたわけですが、どうして今回記事を書いたかというと、例え無職の身だとしてもどうしても語りたいCDがついこないだ発売されたからですよ!それがなんだかわかります?ほら、あるでしょ?…ということで無職ですがこれだけは紹介したい、ということで近々で1回更新します。

あーーー…そのへんの林にでも3兆円くらい落ちてないかなぁ~

2023年4月8日土曜日

【悲報】管理人、再び無職になる!

 


みなさんこんばんは。タイトルにあるように再び無職になることが決定しました。いやね、小規模な会社で働いてたんだけど、社長と古参の社員とのウマが合わない状態で働いてたんでいつか言われるだろうなと思ってたんだけど、昨日退職勧奨をくらいました。会社都合での退社ということになったのでそこが救いではあります。

まぁ…社員同士の陰口がひどい会社で、なおかつ少人数な会社だったのできっと僕の悪口もほかの社員から社長にダイレクトで告げ口みたいな形で伝わっていたのは想像でき、それが原因かはわからないけど社長となんとなくウマが合わない感じになっていっていたので、遅かれ早かれこうなるのは予想はしていました。

言いたいことはいっぱいあったけど、実際のところは社長がそう決めればそれが正義なので、お互い上っ面は円満な話し合いで退社が決まりました。金曜日に決まって、週明けからはもう出勤せずに引継ぎ資料を作ってそれでおさらばです。籍自体はしばらく残るので自宅待機期間的な名目で休みになります。

上にも書いたようにいつかこうなるのは漠然と予想はしていたのでそれほどの驚きはなかったのがその時の心境ではあったのですが、今日は普通では考えられないうっかりミスを生活の中でしていたので精神的に無意識下でのショックというかダメージがあるみたい。

ま、年齢も年齢だし、時期的に期首だし、もはやキャリア的にリカバリーできるものでもないし、心にダメージもあるみたいだし、焦って就職活動はしないつもりです。お金はそこそこあるのが救いではあります。ふるさとの木更津に戻るか、もう一度東京で仕事を見つけるか、しばらく考えてみたいと思います。

プレステ5をこないだようやく買えたので、それでゲームでも楽しもうかな? ちなみにブログのネタ自体はいっぱいあって、日本ではたぶんあんまり知られてないバンドとかをいくつも発見してたんで、王道路線とあわせて展開をしようと思っていたんだけどそういうわけでちょっと延期させてください。おじさん、傷ついてるので笑

2023年3月12日日曜日

Wallflowers(AUS)


 アメリカにThe Wallflowersがいる。ボブ・ディランの息子がやってるとかなんとか。聴いたことはない。イギリスにもThe Wallflowersがいる。The Telephone BoxesとかThe Company関連の。彼らは日本ではその筋のリスナーから昔から人気があった。ドイツにもThe Wallflowersがいる。The Wild Plains関連の。そして日本にもWallflowerってのがいた気がする。聴いたことないけど。


で、今度はオーストラリアのWallflowersだ。89年に12インチを出してそのまま消えたバンド。どうもDavid Archerさんという人が中心だった模様で、ありがたいことに自主制作だと思うけど8ミリを使ってプロモビデオ的なものが残っていた。

オーストラリアのバンドっぽくないくら~い(いい意味だぞ)感触のギターポップを聴かせてくれます。ニューウェーブというかポストパンクというか…イギリスのバンドですよといっても通用しそうです。曲の方はまぁアレだよね、ということで。

Davidさんはその後Pegというバンドを結成して2000年頃まで活動していた模様。聴いてみたけどまぁアレだよねという感じ。ジャンル的にはネオアコ/ギターポップ路線からは外れてしまっているので、ね。

ちなみに12インチは僕持ってないので、他の3曲(4曲収録)の中にもしかしたら素晴らしい曲が収録されているかも知れませんのでもしもご存じの方がいたらぜひ教えて下さい。

2023年3月11日土曜日

Lucinda Sieger

Lucinda Sieger。昔っから"Sunset Red"が有名でシングルが高値だった。2001年にCDEPで再発されるまで聴くのも難しかった。ボサノヴァ?AOR?ジャズ?ラウンジ?モンド? どんなジャンルにカテゴライズされるのかはわからないけど、自分はこれらのジャンルの音は苦手なんすよ。しかし、この"Sunset Red"だけはなぜだか心地よく聴くことができる魔法の曲なのですよ。今でもこのジャンルの音は積極的には聴きにはいかないけど、Lucinda Siegerの"Sunset Red"だけは別なのです。あとSuntime Gloriousもね。

もう完全にロックとかギターポップとは別ジャンルな音。しかしながらどういうわけか昔から日本ではネオアコの範疇で語られてきたという不思議。思うに先人たちの中にボサノヴァ系統の音が好きでネオアコとかギターポップとかと一緒に好きな音として紹介したからではなかろうかと勝手に推測してみた。ただそれだとアストラッド・ジルベルトとかセルジオ・メンデスとかの名前をネオアコのレコード店のリストでは見かけたことがないので当てはまらないんだよね。時々「イパネマの娘」のカバーのレコードをリストの中で見たことがあるけど。そもそもボサノヴァの成り立ちから考えるとUKインディーズとかと相容れるわけがないので。

て考えると、先人がこのLucinda Siegerをネオアコのジャンルに入れたことはとても奇跡的なことなんじゃないかと思うわけですよ。実際ボサノヴァ嫌いな自分でもすんなりと聴けるし気に入っているので。ジャンルにとらわれず良メロを引き入れてくれた先人の耳に感謝。まあ、ここまでの推測は全部違ってるかも知れないけど重要なのは"Sunset Red"という曲に出会えたことだから。


ちなみに2011年に彼女のアルバムが日本限定で再発された時のインタビュー映像が載ってました。常ににこにこ笑っていて非常に楽しそうな表情が印象的でした。SNSも見てみたけどまぁいつもにこにこした笑顔で写真に写っていて、人生を満喫してるんだろうなあと思いました。

2023年3月7日火曜日

The Desert Wolves

 


ゲ! よくジャングル・ポップとかジャングリーなサウンドが、とか言うじゃない? ジャングルって、あのジャングル(密林)のことじゃない? おかしくない? 英語でそういうことわざ的な感じなのかしら? と思ってちょうど暇だったので先ほど調べてみたら、"Jangle"と"Jungle"…違うんだね! 音楽方面で使われるジャングルは"Jangle"で、意味は「耳障りな金属音」でもう一つのジャングルは"Jungle"で、こちらはアマゾンとかにあるあのジャングル。日々これ勉強ですね。自分の無知が恥ずかしい。いいおっさんなのに。

さて、The Desert Wolves。日本のファンから見ると、『Uglyman Records』『レイト80's』『C86』『素敵すぎるジャケ写』『ナイスな曲たち』なすべての要素を奇跡的に揃えている人たちでした。海外では知らんけど日本では"Uglyman"と言えばある種のブランドを持っていて、当時は「アグリーマンライク」なる造語がレビューでは飛び交い、ネオアコサークルの外にいる人からは「え?何それ?」だったけど内側にいる人は「おいまじかよ、ならイイに決まってんじゃん」的な意味を持っていたのです。うそじゃないよ。


シンガーの人が60sのカルチャーに興味があったらしく、ジャケ写にその趣味が反映されています。なんか…違うよね。同時代の他のバンドのジャケ写とは趣味嗜好が異なっています。いい意味で目立つのでこのジャケ写のレコードを買うのが一つの夢でした。

このシンガーはMartin Kingという人物なのですが、80年代初頭にはBee Vampとして活動、その後にこのThe Desert Wolves、Harbour Barを経てThe Vermont Sugar Houseとキャリアは続いていきます。


"Love Scattered Lives"のプロモビデオ。いやあいいよねこの映像。なんだか昭和50年代あたりを思わせるこのレトロ感。ああ僕にもこんなまぶしい時代があったなあと懐かしんでみたり、現在のクソみたいな現実を痛感してみたりと。このビデオは何回も見た。

彼らのシングルはずっと高値だったんだけど、2000年にFirestation RecordsからCDが発売されてみんなが手軽に聴けるようになりました。続いてThe Vermont Sugar Houseも2008年にCDが出ました。ちなみにHarbour BarもレミスパVol.2で1曲聴けます。

最後に彼らの写真というものが見つからなくてどんなに探しても2枚しかネット上にはないんだよね。もっと色々あってもいいはずなのに不思議だよね。

2023年3月5日日曜日

The Incredible Blonds


 グラスゴー出身のThe Incredible Blonds。86年にThe Suede CrocodilesもいたNoStrings Recordsから唯一の7インチをリリースしたバンド。実にほのぼのしたサウンドを聴かせてくれる人たち。

今でもよくわからないんだけど90年代にデッドストックか再発したかで結構一時的にこの7インチが出回ったことがあって自分はその時に買えたという思い出があります。


シンガーの人の優しい歌声が癒し要素ですね。メンバーのキーボードの人はその後、Texasに加入、シンガーの人は解散後はLovestate(未聴!)を経て現在はThe Lemonsというバンドで現役活動中。たぶんこの2つ以外にもなにがしかやっていたとは思います。


これもどういう経緯かよくわからないんだけど、NoStrings Recordsは80年代から継続していたのか一時休止状態だったのかはわからないのですが、2000年代の頭に復活して、このThe Incredible Blondsの未発表曲とかを集めたCDを発売します。その頃は一応レーベルのウェブサイトとかもありました(今はもうない)。

そこに代表曲の"Where Do I Stand?"のなぜか日本語バージョンなるものが収録されます。女性が歌ってるんですが、なんで日本語バージョンなんかが収録されてるのか、全く謎です。

おそらく日本で注目されてるらしいと嗅ぎつけたレーベルの関係者がサプライズ的に収録したものだと思うんですが、よくメンバー達が了承したなと思います。きっと当時の日本の猛者たちがメンバーに度々問い合わせて色々と質問したりして、彼らも日本から注目されてるのでは、と認識したんでしょうね。

2023年3月3日金曜日

The Pooh Sticks


マニア泣かせなウェールズはスウォンジー出身のThe Pooh Sticks。シングルとアルバムは一体何種類あるのか…とにかく色んなフォーマットで色んな組み合わせであの手この手でリリースしてくるので自分は途中で把握するのをやめました。

メンバーも、とりあえずHue WilliamsとSteve Gregoryの2人が核となって、その他のメンバーは実在するのか、仮に実在していたとしたら本当のメンバーなのか、単に友達だったのか…これも調べるのは途中でやめました。

ということで、気になったのでDiscogsで調べてみたところ:

The Pooh Sticksは表向きはフロントマンのHue Williamsが率いていたが、1987年10月に同じスウォンジーの学校の友達のPaul(ギター)、Alison(ベース)、Trudi Tangerine(キーボード)、Stephanie(ドラム)と組み、シングル"On Tape"でマネージャーのSteve GregoryのFierceからデビューした(だが、実際にはSteve GregoryはThe Pooh Sticksの真の黒幕で、彼らのレコードの作曲、編曲、プロデュース、ジャケットのアートワーク、果てはライブパフォーマンスの振り付けまでしていた)。Hue Williamsは十分に実在しているが、Trudi,Alison,Stephanie,Paulは完全に架空の人物である。この5人が "コア "ラインナップを構成していた。

…だって。もうメチャクチャじゃん笑。でもちょっと前にTrudiのブログを見た気がするけどな…。それもフィクションなのか?

ただ、リリースされる音源はどれも素晴らしくてですね、初期は割とクリアなギターポップを演奏してたんだけど、途中からアメリカでアルバムが割と売れたこともあり、音はパワーポップテイストな音にと変わっていきました。

バンドは95年に解散。Steve Gregoryは90年代にInternational Languageとしてアルバム1枚シングルを2枚リリースしました。Hue Williamsの方は2020年頃から元HeavenlyのAmelia FletcherらとSwansea Soundというバンドを作ってバリバリ現役活動中。


93年のアルバム"Million Seller"からのシングル"The World Is Turning On"。ゲスト出演しているAmelia Fletcher、かわいいですね。実によろしい。あっという間に終わっちゃう短い曲だけど映像も楽しくてついつい何回でも見てしまいます。この時期はいわゆるパワーポップに近づいていた時期の音でもあります。


”Indiepop Ain’t Noise Pollution"、これは有名な曲ですね。あちこちで収録されてるんで多分元々は88年の7インチのリリースだと思います。初期の頃はこんな感じの音でした。レミスパのVol.1の1曲目がこの曲でしたね。


1910 Fruitgum Companyのカバー、"1-2-3 Red Light"。これも初期の頃ですね。

最後に彼らのデビュー曲である"On Tape"の歌詞を置いておきます。なぜyoutubeじゃなくって歌詞なのかって? それは歌詞を読めばわかるさ。

I've got "Falling And Laughing" (Falling And Laughing, Falling And Laughing)
The original Postcard version
I've got The Pastels' "Songs for Children"
Sky Saxon's solo albums

You want it, I've got it
I'm talking about everything
All the Velvet Underground records
On tape

I was ligging with Mighty Mighty
I think they all really liked me
I know they're after one thing
My '67 Vox Phantom 12-string (copy)

You want it, I got it
I'm talking about everything
I've got the Monkees' "Head" soundtrack
On tape
On tape

I sent for the Soup Dragons single
Mail-order only
£1.30 to Martin Whitehead
But it never came

I rock out to Philip Spector (be my baby)
I'vе got everything by The Ronеttes
On tape
On tape

On tape (tape)
I've got it on tape (tape)
I've got it on tape (tape)
(Tape)

On tape (tape)
I've got it on tape (tape)
I've got that on tape (tape)
(Tape)
Got it on tape!

2023年2月28日火曜日

Bob

 

インディーズ界でもあんまりキャリアがながーいバンドや一瞬でも人気をかっさらったようなバンドを扱うのは正直気が引ける。なぜなら情報量が多くって何をどう書いたらいいもんなのか迷ってしまうから。今回は86年から2023年の現在までゆる~く、でもず~っと活動しているBobのことについて書こうと思います。

https://houseofteeth.co.uk/

まず、ホームページ完備。彼らは基本的にデビュー時からずっと自分たちのレーベルであるHouse Of Teethから作品をリリースしています。途中Sombrero Recordsからシングルが出たり、最近ではOptic Nerveからもリリースがありましたけど。このサイトが割としっかりしていて通販もできたり、なによりも画像がいっぱい展示してあるので非常にうれしい。これにはおじさんもニッコリ◎


そもそもなんでバンド名をボブにしたんでしょうね? あまりにも普通過ぎるんでやる気のなさというか無頓着さというか…普通は凝りに凝った、自分たちのアイデンティティを表すシンボル的な名前を付けると思うんですがねえ。さて、そんなボブは86年に北ロンドンでRichard Blackborow,Simon Armstrong,そしてJem Morrisによって結成。最初はドラムがいなかったのでドラム・マシーンを使っていたそう。その後、ドラムの人が加入、すぐに脱退してその後に加入したのがDean Leggett。そして、Jem Morrisが抜けた後、ベースとしてStephen Hersomが加入。ってのがおおまかな流れらしいよDiscogsによると。


この人たちの経歴が意外と興味深くって、まずRichard Blackborowさん、彼はボブ一筋37年のシンガーなわけだけど、どういうわけだかThe Siddeleysのあの"What Went Wrong This Time?"の曲のプロデュースをやってたりする。Simon Armstrongは見る限りボブ37。Stephen Hersomは元The Caretaker Raceの人。Dean Leggettさんは元Jamie Wednesdayであり、元The Siddeleysでもある。で、風貌はミック・ジョーンズみたい。上記のサイトのGalleryコーナーにはThe Penny Candlesと共演してる写真もあったりして、交流関係を調べるだけでも面白いものがあります。


あ、言い忘れたけどボブサイトを見るとどうも最近本を出版したらしい。ボブ本だね。デモ曲を収録したCD付きだ。ちなみにバンド自体は1994年か1995年に解散したものの、2015年と2019年に元The Liberty ThievesのArthur Tappさんの助力を得てボブのバックカタログを売るためにミニツアーを行ったりしている。まあダラダラと続けてるわけですね。The Liberty ThievesはちょっとギターがハードになったMary-Go-Roundみたいだから機会があれば聴いてみてね。


と、ここまでボブヒストリーを追ってみたんだけど、そもそもみなさん、ボブの代表曲って、わかります? あるいは当時のシーンの中でどういう位置づけだったか覚えてる人っています? 僕は当時から存在は知ってたんだけどどうにも地味な印象をずっと持ってたんですね。いまだに代表曲ってどれだろうって悩むし。


86年、初期の頃にリリースされたフレキシからの曲。今はシングル集のCDで聴けます。とってもジャストC86なサウンドで当時もよく聴いていた思い出があります。僕的にはボブって言えばまずこの曲を思い浮かべるんだけれどもみんなはどうだろうか?


89年のシングル、"Convenience"に収録された"I Fall Upon The Thorns Of Life! I Bleed!!"。この曲も好きでよく聴いてたなあ。

基本的にずっとC86ライクなギターポップを奏でているんだけど、『ボブと言えばコレ!』的な曲がないのが最大の強みであり弱みでもあるわけだね。かといって訳のわからない曲ばかりリリースしているというのではなく、平均点をクリアした、いわゆる『中の上』クラスの楽曲がいっぱいある印象。その手の音が好きな人にはストライクなので未体験の人はぜひともチャレンジしてほしいものです。

2023年2月26日日曜日

If?


インディーダンス、つまりインディーロックとダンスミュージックが融合してどうたらこうたらと騒がれていた90年代初頭、その分派というか細分化したカテゴリーの中でバレアリック・ビートなるものがあったのを思い出した。The Stone Roses,The Happy Mondays,The Charlatansなんかとは一味違ったイメージを持ってて。その中にこのIf?というバンドがいたことを思い出し、確か当時日本盤も出ていた気がしたんだ。

ということで、そのムーブメントから遅れること実に30年、改めて当時ちょろっとだけ耳にかすったバレアリックて何ぞや?ということを勉強してみた。下記のサイトに非常にわかりやすく歴史が載っていたんで引用させてもらいました。

イビザ島とかセカンド・サマー・オブ・ラブなんてワードは一応ネオアコ畑の自分でも知っていたけど、バレアリックの意味を上のサイトで学んで、まず思ったのは「ばかじゃねえの?」だった。こんなん気分次第じゃん、なんとなくノリがそれっぽくて有名人がイイね、したらそれがお墨付きって…頭おかしいんじゃないの?と思った笑。そんないい加減なものが未だに連綿と受け継がれているのかあ、となんだか不思議な気分になりました。

もうちょっとね…このIf?のどこがバレアリック・ビートと呼ばれる所以なのかとか知りたかったんだけどね、どうも答えはなんとなくそれっぽいから、となるのかな? 一応リゾート地とかのパーティで流れそうなアレンジとビートでABCDEF…と言えるのかもだけど、ねえ。そんなの人それぞれじゃん?

デビューアルバムはバリバリのメジャーからなので人気はあったのでしょう、メンバーの経歴とかを見るとThe Subway SectとかJoBoxers(おそらく元メンバー2人がIf?結成したっぽい)なんかのビッグネームも見え隠れするので期待も大きかったのかも知れません。

でも、あれだね。当時のみなさんはほんとタンバリン持ってるね。そんなんばっかだ。相当人気だったんだろうなあと。

ちなみにこのIf?、別に再評価の波が来てるとか日本でひそかに人気とかそういうのは一切ありません。単に突然思い出したから紹介しただけです。

2023年2月25日土曜日

The Candidates

 

90年代には日本にもネオアコ関連のブログとかサイトが複数あって、そこでは定期的に誰も知らないような音源を紹介してた。そんな時代があったんですよ。そこで紹介された"This Is Manchester"というコンピCDにこのCandidatesが収録されていたのが彼らを知ったきっかけ。このコンピにはObimen,Sandal Woods,63 Trees,The Paperboys,Chrisalidsなんかも収録されてた。このコンピでは"Wednesday's Child"という曲が収録されていて、インディーズらしからぬ完成度の高い曲を披露していました。なんか音楽の教育を受けたちゃんとした大人たちが演奏しているような、そんな印象を受けたものです。


まあ、当然のことながらイイ曲があれば、他にも音源あるんじゃね?という流れになり、誰かがバンドのサイトを見つけ出したんです。いつ、誰がというのはもう忘れちゃったけど。そこで通販オンリー(だったのかなあ)で彼らの唯一のCDである"Came To Fly"を買ったというわけです。何て言うんのかな、完成度の高いアルバムでやれサラレーベルだC86だインディーダンスだといったムーブメントとは無縁なキッチリとしたアルバムだったのを覚えています。これって自主制作だったのかな? 確認しようと思ってそのサイトを見つけ出そうとしたんだけどさすがにもう閉鎖したのかインターネットの海の中から見つけ出すことはできなかった。

"The Sound Of Summer"。イイ曲だよねえ。ジャングリーじゃないけど好きな曲です。ちなみにリーダーはアンディ・ゴッダードという人で後にRoom 13というバンドを結成して活動をしていたらしいけどここ数年はどんな活動をしていたのかは不明。というか調べてない。一時期SNSにスターのマークに13と書かれたアイコンをやたらと見かけた記憶があるけど今考えれば彼らまたは関係者が使ってたのかもね。

2023年2月23日木曜日

The Wendys



The Wendysは87年にエジンバラで結成されたバンド。New OrderやHappy MondaysなんかでおなじみのFactoryレーベルに所属していた。最初はバンド名はThe Marysにしようと思っていたらしいが、いざ契約のサインをする時に、その場にいた誰もがその名前を思い出せず、仕方なく似たような名前のThe Wendysにしたとかなんとか。

音の方はインディー・ダンス路線。が、しかし。地味だ。地味すぎる。同時期に同じレーベルにかのNorthsideがいたけれど、比べるとなおさら地味だ。


一応じわじわとくるような曲作りをしているのはわかるんだけど、「つかみ」は弱いよね。もうあれだよね。ハウス要素をちょっと入れればそれはもはやParis Angelsだよね。

2000年までにアルバムを2枚出して消えたかと思ったら2010年代に何回か一夜限りの再結成ライブを行ったり、Facebookではバンドのページが未だにあって未だに更新されたりしてるのでなかなかに根強い人気を感じさせますね。

Christine


なるほどなるほど。

みなさん、オブスキュアネオアコというワードを覚えていますか? ディグって見つける誰も知らないイイ音を鳴らす80'sバンドのことです。ここんところ、それを見つけて発信する日本人を見かけないんですが、その大きな役割を終えたFirestation Recordsなき今、その役目を担っているのは僕が思うに2つあると思うんです。

1つは海外の某youtuberが結構頻繁にアップする動画。スゲエなと思って調べてみたらほぼほぼ元ネタはSoundcloudからのパク…いや、引用だったりします。この某youtuberが日夜Soundcloudで検索かけまくりでオブスキュアものを見つけ出し、youtubeにアップしてくれてるおかげで今も新しい発見を見つけ出せるんで皮肉無しでスゲエと思います。

もう1つはその某youtuberがアップした動画や海外の情報源のブログをそっくりそのままパク…いや、引用して自分のブログに記事を載せ、情報を求める某レーベルのオーナーブログ。なにしろゼロイチじゃないんで元ネタよりも情報量が多く、あたかも自分が見出しました的な臭いが色濃いブログです。昔は死ねばいいのにとか一刻も早く倒産すればいいのにと思っていましたが今はむしろありがたいと思っています。

まあこの2つを抑えていればここ数年のオブスキュアものはほとんど押さえられるんじゃないかなと思います。ただ悲しいのはCD化はほとんど望めないという事でしょうか?

で、そういうネオアコ連鎖の上位に位置するそれらの情報をパク…いや、引用する私こそ帝王と呼ぶにふさわしい(ディオ・ブランドー氏)、フハハ。

そんな感じのプロローグで始まるChristine。このyoutubeに元ネタはSoundcloud。Mikael Charlotさんがアップした楽曲でした。時代はおそらく80年代後半から90年代前半。この人はバンドのギタリストだった模様。おフランスのギターポップといえばWilliam PearsとかEvergreenとか思い出すんだけど、おフランスのいい意味で軟弱でぬるぬるした印象とスウェディッシュの爽やかギターポップをブレンドしたようなイイ曲です。

歌ってるのはDidier Duclosさんという方でWatoo Watooのメンバーだったりコラボレーターだったりする人。Christine名義ではカセットアルバムをリリースしてたり、いくつかのコンピに参加していた模様。おフランス語で歌っていたり英語で歌っていた様子。なお、ここ数年はMikaelさんとのデュオ、"La Rive"として活動中。このユニットは全編おフランス語で歌われています。彼らのSoundcloudではChristine時代の曲もいくつか聴くことができます。
 


あと、このCDコンピ知らないかな? 8cmCDのRadio Khartoumからのコンピ。当時日本にも入ってたはず。なぜなら自分持ってるから。これにそのChristineが一応収録されてるんだ。まったく気が付かなかったけど。ちなみにChocolate BarryとかSeashellsなんかも収録されています。

…見たか、これがフリーライドして書いた記事だ。ゼロイチじゃないから元のyoutubeのアップロードよりも詳細な情報が書けるんだ。こうして考えるとやはりゼロイチの某youtuberさんが一番エライと思います。