伝説らしいサッカー選手のナット・ロフトハウスからバンド名を付けたとされるマンチェスターの5人組、Lofthouse。唯一の12インチはdiscogsで1,000円ほどで売ってるよ。
良く言えばぜい肉をそぎ落としたソリッドなサウンド、悪く言えば金がなくてデモのままリリースしちまえ的なしょぼいサウンド。リリースは91年。レーベルはWhyteとあるけどメンバーにRichard Whyteって人がいてそれとホワイトレーベルをかけているんでしょう。
マンチェスターサウンドそのまんまなダンスロック。僕は好きですね。ギターはなんとなくNorthsideを思い出す。イントロのパパパも高得点。曲はいい。ただ、いかんせんしょぼいというか貧乏くさいというか金欠っぽいよねというか…が残念すぎる。お金をかけてあげればもっと華やかなアレンジもできたのにね。
当時はJohn Peel Sessionにも出てたらしくSoundcloudにその時の音源が残っている。これもまたいい感じ。
なお、調査してみたらその後はPlainfield、TV Jonesとバンド活動は続いている模様。しかしながら音自体はオーソドックスなロックサウンドになっていたのである。
0 件のコメント:
コメントを投稿