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2019年6月1日土曜日

The Tropical Fish Invasion


ちょっとだけ自慢させておくれよ。たまにはいいじゃねえか。リンクはThe Tropical Fish Invasionのシンガーだった人のページなんだけど、数年前に僕がコンタクって未発表とかカセットの曲とかを全部アップしてもらったんだ。カセットがあるっていうのは知っていたから、まとめてプリーズとお願いしたら快くOKしてくれたとってもいい人なのです。全部で12~3曲くらいあるわけだからどこかCDでリリースしてくれないかな? 無理だろうな。

2019年5月30日木曜日

The Fontaines


さて、マイルドなネタを。ちゃんとした記事を書こうとすると意外と手間なのよ。各種情報を調べて、その裏付けを取って、画像を持ってきて、リンクや、場合によっては自分でmp3を用意しなくちゃでね。だからお手軽カンタンな情報をアップする時にはそこまでやりたくないのでクレームとかいれないでね笑

The Fontaines。このSoundcloudのページは元メンバー自身のもので、7インチの2曲と未発表(もしかしたらカセット)の2曲がアップロード。貴重っちゃあ貴重だよね。



2016年4月6日水曜日

ブログ・オン・フェイスブック(blog on facebook)


みなさんこんにちは。

最近どう考えてもFacebookでの更新が多いんでもし、最近更新してねぇじゃねぇか管理人…、なんて思ってる方がいたら下記のアドレスまでお越し頂ければ幸いです。

みんなのネオアコブログMemory Box(フェイスブック版)

なんでかって? 基本こっちのブログバージョンは紹介するバンドがいたら出来るだけ経歴やディスコグラフィーなんかも調べて載せるようにしているつもりなんですが、これが結構疲れるんですよね…。対してFacebookバージョンはなんとなく気に入ってる曲なんかを下調べなしで気軽にピンポイントで紹介したりしてます。まぁ…楽チンなんですよね。笑 とはいえ、個人的に動画とかをコメントなしでただアップするだけならサルでもできるのでなにがしかのコメントは入れております。

上のリンクがもしうまく機能しなければFacebook上で「ネオアコ」と検索入れてみてください。一発で出てきます。というのもFacebookでネオアコについて触れているのって何気にココだけなんですよね。Neo AcoとかGuitar Popとかで検索かければ出てきますがあれはちょっと違う気がするんですよね。和製英語なんだけどどうも意味が独り歩きしているような気がしてならないのですよ。要は日本人が『ネオアコ』と聞いて思い起こす音と外人が『Neo Aco』と聞いて思う音というのは確実に違う、と。まあその辺はいつか記事を書いてみたいと思います。

2015年6月30日火曜日

オールタイムベスト10

管理人のオールタイムベスト10

Nomad Pop/Best Man
Suntime Glorious/I'm Good For You...
Peppermint Parlour/Playhouse
Indian Summer/Electric Kiss
Four Idle Hands/One Summer
EMF/Afro King
Denim/Summer Smash
Stevepops/Waiting For The Summer
Lollypops/House Of Magic Cards


最後の?はまだ決まっていないのであえてこうしています。長年このジャンルを聴き続けていたので聴いてる内に飽きが来たり、瞬間的に超好きになってすぐに冷めてしまったりなど、いろいろありますが、リスナーをほぼ卒業しつつある現在、全体を振り返り、俯瞰的にみていいなあと思うもののセレクトになっているので一番客観的かつ信頼できる(自分自身に対してって意味で)ものになっているかなと。少なくても向こう数年は動かない不動のリストかなと。できれば他の参加者の人のベスト10を知りたいなと思うけどほとんど閲覧されることのないブログなので無理でしょう。笑

結局ね、ガチャガチャした音でもなく枯れたようなショボイいかにもインディーズ、というわけでもなく最終的にはしっかりと演奏してる人たちの音が好きなんだなと思いました。あといい感じなエレクトロな音。

Nomad Popは唯一の7"である"Dignity"のB面。これは音を知らないまんま、さしたる情報もないまんまにネット上で何回か名前を見かけたことがあるという理由だけで買ったシングル。結構高い値段で。笑 今だったらそんな無謀な買い方は絶対にできないわけで、若さゆえの無謀さって大事だね、と。Suntime Gloriousも唯一の12"から。これは名前は昔から知ってたけど音は知らないまんまできて、ひょんなことをキッカケにmp3で聴けて、ネオアコ人生の最終目標に設定した1枚。よくも悪くもこの12"をゲットしてからネオアコに対してなんだかやりきった感を強く感じるようになりました。Peppermint Parlourは未発表のアルバム"Pep Sound"から。未だにオフィシャルではでてないアルバム音源。ネオアコというよりもロックというような音だけどやたらめったらエモーショナルな展開に涙。いつかこのアルバムがちゃんと世に出たら結構な事件だよ。Indian Summerは"Wonderland"の12"の収録曲。今はドイツで押しも押されぬスターの若かりし頃の思い出。この曲は12"にのみ収録で7"には入ってないので注意。他にも7"を出してるんだけどいいあんばいでギターとピコピコ音が融合してます。Four Idle Handsは未発表のBBCセッションから。これ、どうも公式にスタジオ録音ないっぽいうんですよね。youtube上でのみ聴ける模様。なんかのコンピにでも収録されてるのかな? なお、彼らの単独シングルの7"と12"は両方とも素朴なギターポップになってて◎。特に"Friday Man"という曲が好きです僕は。EMFは元アイドルバンドの最後期のシングルから。ネオアコでもギターポップでもないアイドルだったクソガキが最後に辿り着いた境地。Denimは未発表のCDEPより。あのローレンスさんが普通に歌ってる。しかも夏について!あの、ローレンスさんが!。StevepopsはCDEPとCDの両方に収録。超高性能スウェーデン産ハモりギターポップ集団。LollypopsはLollypops名義ではコンピカセットに、後身バンドのEvergreenとしてならば7"に収録。うまく言えないけどインディーポップとは?と考えた時にまず出てくる曲。

 

2015年1月28日水曜日

さいきんは…

このブログはFacebook上でもちょっと体裁を変えてやっているんですが、さいきんはそっちの方をメインに更新しております。

2014年12月25日木曜日

びっくりプレゼント

みなさんメリークリスマス。というわけで限定で下記のリンクをシェアります。今朝見つけたものですがまさに今日という日にピッタリですよ!


いやぁ、こんなの録音してたんですね。しかも僕らが一番大好きな時代の録音なので! ちなみに数日したらこのリンクは閉じてしまうのでお早めに…。

2014年6月10日火曜日

音の広げ方講座

ブログのアクセス解析を見てると意外にもレビューじゃなく思いつききわまりない農業ネオアコやらのよみもの系の記事が根強いアクセスを頂いてるのでここは調子に乗ってよみもの系の記事を書いてみようと思います。いつものように独断と偏見に満ち溢れていますので言ってることに何の責任も持てないのは毎度のことということで。

テーマは『音の広げ方』です。今は2014年なので、今から語る方法論は90年代に僕がやってたことなので現代では通用しないということと、現代ではもっと効果的な手法があるということは覚えておいてください。まずはいわゆる『レーベル買い』。当時の数少ない情報源(雑誌とかテレビ)からイイかんじのバンドがいたら、そのバンドが所属してるレーベルのレコードを見つけたらとりあえず片っ端から買ってみる。いいとか悪いとかカンケーないんすよ、とりあえず買ってみる。そして「やったね!」とか「クソだ!」と一喜一憂をします。サラレーベルとかクリエイションとかエルとか、今ではおなじみなレーベルも一昔前はそうじゃなくって新興レーベルの一つにすぎなかったのです。だからネオアコ巨匠は同じレーベルのレコードをやたらと持ってる、そんなことを思ったネオアコビギナーの方もいるのではないでしょうか? 

次は『人脈買い』。あるバンドのシンガーAさんがいたとします。そしてそのバンドの曲が気に入ったとします。そして調べてみるとそのAさんは以前別のバンドを組んでいたとな! おっしゃ、ならそのバンドも探してみるべ!…という具合です。たいていはそもそも何らかの理由で陽の目を見たから自分の耳に留まったわけであって、それ以前や以後のバンドも素晴らしいということはあんまりないものです。結果、ほとんどガックシくるもんなんですが、ごくまれにどこの誰といつ組んでも繰り出すサウンドはいつでも最高級!という天才肌がいるからオソロシイ。芋づる式、という言葉を連想してもらえればオッケーです。そうやってどんどんと芋ほりを続けていくわけです。

そして『ジャケ買い』。ここはアナタのセンスが試されます。なにしろ何の情報もない中でイキナリ買ってみるわけですから。おそらくジャケの柄がモノクロ、キッズ、イラスト、2色刷りetcの要素がアナタの判断基準になることでしょう。そしてかなりの高確率で「やっぱやめときゃヨカッタ…。」と後悔することになるでしょう。当たり前です。だってただのギャンブルですから。何の保証もない。だがしかし 、ここでもごくまれにお宝にヒットすることがあるからやめられない。麻薬みたいなものですね。きっとワンピースを見つけた時のルフィも同じような気持ちになることでしょう。ただ冷静になってみればこれらの要素がいいんじゃね?と僕らが思うのにはちゃんとわけがあって、やっぱりそういう柄のジャケにいいものが多いのも事実、ということなのです。だから「過去の栄光よ再び!」と思ってみんなチャレンジしては撃墜されていく…そういう世界です。だが注意、上のジャケ買い判断の基準はおおむね正しいのですが、時にはネオアコからはおよそかけ離れたようなジャケのくせして中身は超ギターポップな場合があります。この辺りはもう経験というか匠の技ですよね。レベル99です。

今まで語ってきたのは何らかの手がかりを元に音を広げていこうぜという試みですが、ごくまれにこういうのとは全く別の観点から素晴らしいレコードが発見されることもあります。たとえばNomad PopとかWord Associationとかあのあたりのバンドは日本ではいったい誰がいつ、紹介したのか僕は今でもわかりません。上の、ジャケもレーベルも人脈も当てはまらないのに、気が付けばカルトな名盤になっているわけです。ジャケみても購買意欲は全然わかないしね。これはネオアコ七不思議のひとつです。

で、次が『時代買い』。われわれネオアコハンターは基本、87年をゴールデンイヤーとして86年~91年頃がメインターゲットなわけです(オレだけか?)。なぜかというと長くなるので端的に言えば、一番盛んだったから、です。ですのでこの時期の音源をずっと聴いてると他の年代の音にどうしても興味が持てなくなってきます(オレだけか?)。このゴールデンイヤー以外であああのバンドよかったなぁと思ってすぐに思い浮かぶのはThe Dentistsの1st(85年)、Girls At Our Best!のLP(81年)、Dolly MixtureのLP(83年)くらいです。「他にもあるだろ!」という声が聞こえてきそうですが残念ながら受け付けはしません。つまりゴールデンイヤーが最高なのだとこりかたまっているわけなのです。みんなはこんな考えは持たないでくださいね。ナイス音源を固定観念で逃がしてしまうことになりますから。

あとは、クエスチョナー。つまり『質問者』です。なんのことはない。聞きまくるのです。とにかく。eBAYで落札した時のやり取りの中。Discogs,Musicstack,Gemmなんかのやり取りの中で"By The Way~"とか言って質問を始めるのです。まだあるぞ、古くはMyspace,最近ではSoundcloud,Bandcamp,Youtubeなんかのメッセージコーナーから聞くんですよ、躊躇なく。そうやって各方面から情報を集めるのです。無視されたらハイ次、という風に悩んでる時間はないんでチャッチャと進みましょう。時に罵声を浴びせられることもありますが(ただ質問しただけなのに)、そんな時はその場の気分によって対応しましょう。へこんでるヒマはないのです。

そしてSNSですね、最近はコレが一番デカイ。ここに登録されてるバンドページはたいていOBとか近しい人がやってるので当然情報は集まる。そう、これでアナタもライヴァルに一歩リードだっ! それに目指すバンドメンバーの名前さえわかればそこから検索していって本人に辿り着くことも全然可能です。運が良ければレコードとかmp3を持っているかもしれません。ただ、どんな場合にでも言えることですが礼儀を忘れてはいけません。時々設置されている反日的な人以外はみな気さくに対応してくれるので常識の範囲内でのやり取りを心掛けましょう。アナタの行動がニッポンのイメージ全体に影響するかもしれませんよ(これは結構まじです。)

そして総合的にインターネッツ、くどくど語ってきたこれらの内容と組み合わせればアナタもほとんどムテキングな領域に達することができるでしょう。一昔前まではこれが雑誌やテレビだったわけですが、ネットが隆盛になった今、音を広げるためのメディアとしては一番重要かつお手軽です。ぶっちゃけ現代はほとんどの道は誰かが通った跡があるわけなので、後に続く人はその痕跡を追って、おいしいエキス(=extract)だけをもらってより効率的にグッドサウンドを追いかけてほしいものです。それにいまだに前人未到な道も何本も残されているので(例、The TempestのLP、Two PeopleのLP、Playing At TrainsのGo!じゃないカセットアルバムetc etc)、それにチャレンジするのもいいだろう。というかこれらのなぞをぜひ解いてほしいす!

最後にこうやってネットの中で世界中を駆けずり回って、どこにも探してるレコードが見つかんねーよ!とふてくされてなんとなくヤフオクってみるとしれっと売ってることが結構あります。ほんとあります。よくよく考えれば日本の市場には基本は外国のバイヤーは入ってこないからある意味ネオアコのガラパゴスなのかもしれませんね、携帯電話市場がそうだったように。

以上です。ご不明な点等ありましたら自己解決でお願いいたします。

2014年3月24日月曜日

When In Rome


みなさんこんにちは。今日の東京はとても暖かいです。もうすぐ春本番ですね。さて 今回のお茶を濁そうコーナーはWhen In Romeです。88年のリリースのエレポップです。当時はいい感じにヒットしたいわゆる一発屋のみなさんです。しかし侮るなかれ。僕は彼らのアルバムやらシングルやら1枚も持ってはいないんですが、リリースから数十年たった今でも僕の中では生き続けている曲なのであります。いつもはバンドの発掘とか未発表音源ゲットに重きを置いているわけですが、自分の中にいつも残っている音というのは案外どこにでも転がっているものなのかも知れないですね。

彼らのことは詳しくは知りません。このプロモがすべてです。調べればいくらでも情報は出てくると思うんですが興味ないです。この曲がすべてです。シンガーが長髪・すぐに胸をはだける・エレクトロニックミュージック・メタルっぽいカッコ・かいしんのいちげきなメロ…これらの要素をあわせると彼はゲイだろうと確信しています。ていうかそれ以外に想像ができないのです。プロモビデオではなぞのアジア系女性が登場したり、お馬さんをかわいがるシンガー・よくわかんないけど髪をかきあげて悩むシンガーのシーンがあったりして映像としてもなかなかなテクニックを使ってたりしてケッコウ見応えがあります。

2014年3月19日水曜日

Pet Shop Boys

泣く子も黙るPet Shop Boys。"Go West"以降は壮大かつ豪華になり過ぎて聴かなくなったんだけど、それまではよく聴いてた。エレポップのメインストリームとして時代を引っ張っていた(ていうか今も引っ張っている)偉大なるデュオ。代表曲なんかそれほど腐るほどあるので詳細は省き、僕が一番好きな曲をココで。

U2の超名曲"Where The Streets Have No Name"とフランキー・ヴァリやボーイズ・タウン・ギャングでおなじみ"Can't Take My Eyes Off You"を合体させた神をも恐れぬ力技。あのアイールランドの暑苦しくて仕方がないU2、しかもヨシュアツリー時代の曲とデスコヒッツの名曲をPet Shop Boys流に違和感なくつなげ、しかも元曲が超のつく名曲なため問答無用のリーサルウェポンと化してしまいました。しかもプロモはなぜかカウガールの姉ちゃんが出てきたりしてもうやりたい放題。曲へのリスペクトもへったくれもありゃしない。よくU2は許可出したなと思ったもんですが、リリースから早20年以上、いまだに聴いてる僕のような人間がいるわけでこれはこれでOKでしょう。U2も違った切り口を期待してたんじゃなかろうかと思ったり思わなかったり。当時Pet Shop Boysのお二人はエゲレスですでに揺るぎない地位を確立してたのでそれでもこんな大技を持ち出してきたのはきっとただ単に思いついたか、やってみたかっただけなのでしょう。

The Pooh Sticks

一番好きな部類に入るビデオ。ご存知The Pooh Sticksの"The World Is Turning On"。何気にアメリア・フレッチャーが出てたりする。ヒュー・プーといえばイギリス人が皮肉屋さんというのであれば正にそれを体現してる人。もうリリース形態がメチャクチャで正式なリリースはいったいどのくらいあるのかと昔は頭を抱えたりしましたが、21世紀の現在ではほとんどのリリースがお手軽にしかもお値打ち価格で手に入ります。昔からすれば考えられない時代になったもんだ。いわゆる「ポップ」に関することには本人何か思うところがあるらしく、時にラジカルに、時にメロディアスに攻めてきます。


2014年1月23日木曜日

ネオアコとはなにかパート2(記事紹介)

http://blog.livedoor.jp/muselection/archives/65826628.html

すごいブログを見つけた。以前紹介したネオアコとは何か?の記事紹介の続編。根本的にネオアコを語る時にはそれが80年代頭が起源なわけであって、それ以降のバンドの音を引き合いに出されてもピンとこないし、僕的にはそのやり方だと人はナットクさせられないと思うわけです。やっぱパンクやポストパンク、ニューウェーブの文脈に軽く触れながら(←ここ重要)、本筋を外れずに、かつ外せないエピソードを絡めつつの展開が正統派なのかな。と思うわけです。そんな中でこのブログ、ななーんと全13章に渡って僕の理想とするような内容でバシッと語ってくれています。外せないバンド、レーベル、エピソードもきっちりと押さえてあってなんというかドラクエのレベル1からレベル80あたりまでをコツコツとレベルを上げていってるような、そんな感じがします。笑の要素は一切なし、僕にとってはアズテックカメラはほとんど意味はないけど、歴史として最重要なことは認識しているわけで、やっぱり彼らって偉大なのね。僕はそうは思ってないけど。笑 作者の方は結構なオジサンの方みたいだけどすげーなマジで。この内容ならネオアコ本がうんこに思えてくるよ。たぶんそこらへんにある本見てネオアコ勉強するのならば、この全13章を見た方がよっぽど深く、かつ的確に学べると思うよ。そもそもうんちくを垂れ流す文章とか知識をひけらかすような文章は嫌いなんだけどこの方の文章は嫌みがなく素直な気分で向き合える。いい意味で冷静な文体なのが僕的にはうれしいです。

2013年12月26日木曜日

きらいなもの

理由はまったくないんだけど、ボサノヴァをボッサって言うのとヴィニールをヴァイナルって言うのが嫌い。大嫌い。もし人と話してて、この単語が出てきたらいけないとは思いつつもきっと嫌そうな表情が出てしまうと思う。さっきも言ったけど理由はない。

2013年12月25日水曜日

2013年の総括


今年ももう終わりです。ここでMixi時代からやってる今年の総括をしたいなと思います。今年もいろいろありました。80年代のバンドの再発、または発掘など結構近年まれに見る豊作だったと思います。今年あたりから強く思い始めたのはマーケットの縮小というか、レコード屋の情報収集が甘くなっているというか、とにかくモノが日本に入りづらくなってきたような気がします。たとえばCherry Redから数か月前に発売されたFive ThirtyとかBobとかThe Soup DragonsのCDってまともに入ってきてない気がするんですよね。ディ〇クユニオンあたりにはたぶん入ってたと思う(というかそう思いたい)んですがネットでは見かけることができなかった。いくつかは国内盤が出るとかいう話だけど、僕に言わせりゃ遅すぎですよ、と言いたいです。Firestationもなんだか最近は限定ウン百枚とかいってプレス枚数を絞っているのか、なんとなく買いにくくなってきてるような気もするし。レミスパは抱き合わせ商法みたいな売り方だったし。さらにCarpenter JoeのCDなんて日本のレコード屋にはいまだにないでしょ? Fish John West Rejectも情報を知ってなければ手に入らない仕組みになっているし、なんだかRPGみたいだ! たぶん来年以降も、情報をゲットできた人のみが海外から取り寄せてウッシッシみたいな傾向になるんだろうなあと思う。つまりアンテナをより高く張って、いち早く情報をゲットしていこうぜ!っていうのが僕が言いたいことなのであります。まだまだ見つけられていないバンドはいっぱいいるわけで彼らがいつ重い腰を上げるかわからないわけで、そういう意味では楽しみでもあります。

僕個人としてはブログでもふれたとおり、Suntime Gloriousの12"をようやくゲットしたんでひとやすみをしたいと思います。僕のゴールはこの12"だったんだと思います。また次の目的地が見つかるといいなぁ~。

2013年12月14日土曜日

Utah Saints


Utah Saintsを知ってるかい? インディーロックとダンスサウンドを融合させたサウンドがエゲレスを席巻してた頃に現れた人たち。Jesus JonesとかEMFに比べるとダンスミュージックの要素が強くてロックサウンドに強引にダンスビートとサンプリングをのっけてたのを強烈に覚えています。そのくせケイト・ブッシュやらシェールなんかのボーカルをサンプリングしてたんだからわかりやすくてタマラナイ。そりゃあかの地ではヒットしていましたさ。特にライブとかだったら興奮のるつぼだったのではないでしょうか? 行ったことないけど。

今回紹介する"Something Good"はそのケイト・ブッシュをサンプリングした曲で確か90年代頭にヒットしてたと記憶してます。それを2008年にもっかい作り直してプロモも作り直したバージョン。ドラマ仕立てのバカバカしくて素敵なプロモになってます。僕はおっさんがビールを吹くとこが好きだなあ。あとHip Hopの文化をパロってるんだなと思ってたら最後にMCハマーが。笑

Dreadzone


まったくこのブログからは畑違いな1曲。知ってる人いるかな? Dreadzoneというダンスユニットが95年にリリースした1曲。当時はUKチャート追っかけてると必ずTOP20に色んなダンスバンドが入っていたんで知った人たち。バンド編成や曲名やジャケを見てるとたぶん思想とかケッコウ真面目に主張したいことがあるんだろうというのはわかるんだけど、僕的にはこの1曲だけでおなかいっぱいだったなぁ。箸休めにどうぞ。

2013年12月13日金曜日

The Man From Delmonte


もう1曲のプロモビデオは有名だけど"Water In My Eyes"のビデオは初めて見たよ。興奮したね! The Tempestのプロモ以来の衝撃だったよ。まだそう思える自分がいたことに軽く驚いた。泣く子も黙るThe Man From Delmonteのプロモ。アップした人もビデオの最初の部分は途切れてしまってるけど、それでもアップロードする価値があると思うんだ、と語ってる通り、超価値があると思うんだ。

2013年12月11日水曜日

ネオアコとは何か(記事紹介)


そうそう、この記事を紹介したかったんだ。「ネオアコとは何か?」という問いに今までいろんな記事を読んだけど一番しっくりくると思う内容。たぶんネオアコ本読むよりもバシッと当てはまると思うんだ。

特に↓の一文。長年言いたかったことをスッキリと文章化してくれている。素晴らしいと思います。

「名前というのは、何かを指し、自分の言いたいことを伝えるために使う。だから、意味の広すぎる名前よりも、自分が意味するものをより正確に指す、より細かい名前を使いたいと思うものだ。しかし、まったく普及していない名前を使っても、誰もそれを理解できない。よって、いくらか不正確ではあっても、あるていど普及していて、おおむね意味のわかる名前を使うしかない。私にとって「ネオアコ」というのは、そういうジレンマをもたらす名前でありつづけてきた。あまり正確ではないのだが、大まかには意味が伝わる。大まかには意味が伝わるのだが、あまり正確ではない。これが悩ましい。」
http://mojix.org/2012/11/12/neoaco

↑ぜひご一読を。ていうかこの方はどのような方なのでしょうか?

充実感


ゴールと決めていたレコードをゲットしてしまったので、満ち足りてしまって何もやる気がなくなってしまいました。

2013年7月27日土曜日

Chalk Garden,Spinning Belinda & Bel-Air Lip-Bombs

ジェンキンスさんの音を聞いてほしいのでリンクを公開します。
https://soundcloud.com/sjenk1ns
ここにジェンキンスさんのページがあるのでChalk Garden,Spinning Belinda,Bel-Air Lop-Bombsの未発表音源が聴けます。ジェンキンスさんやる気まんまんなので次々に音源をアップしています。特にChalk GardenとSpinning Belindaが聴き所ですよ。なんでレコードとかCDをリリースしなかったのか、絶対にUKインディーの歴史に残っていたはずなんですよね~。

面白いことにThe Murrumbidgee Whalersとは昔同じリハ室を使ってたお仲間だそうで彼らの現バンドであるSpygeniusのページものっけときます。
 https://soundcloud.com/spygenius
バージョンは違うけど7"の名曲"Giving Way To Trains"の別バージョンも聴けます。