元々Mixiで2006年に『ネオアコとギターポップ 』というグループを元にしてスタート。その後Bloggerに移動して現在まで継続。つまり16年間なんだかんだでやってるわけです。2006年以前にも何かやってた気がするんだけど忘れちゃった。Mixi時代は色々な試みをやってたけれど今は特に何もしていない。特に2019年に入ってからは書きっぱなし(後から読み返す、推敲を一切しない。めんどいから)のままアップしてるんで誤字脱字がヒドくなってる気がする。でも訪問者数がゼロに等しいんでいいや、と開きなおっている。ここ数年は無職期間があったり、高血圧・脂肪肝と血中糖度の上昇により治療中。みんな、健康には気をつけようぜ!
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2012年8月26日日曜日
Indian Summer
最近eBAYとヤフオクで売ってるのをみかけたIndian Summerの"Wonderland"のシングル。買うならゼッタイに12"の方にしてくださいね。なぜなら12"には"Electric Kiss"という必殺の名曲。ドラクエならイオナズンに匹敵する曲と、あとヒャダルコ級のタイトル曲のAcousticと題したバージョンがあるんで。アコースティックつうかドラムレスみたいなカンジだけれども。
できればメンバーにコンタクトとって話を聞いてみたいんだけど、あれだけドイッチュでビッグになっちゃあ聞けないし、そもそもこの時代の事には触れてほしくないような気がするんだ。
ネオアコとピコピコをうまく融合させた音。って聞けばThey Go Boom!!とかWhite Townとか思い出すけど、そこは80年代末のドイッチュ、そこはかとなくゲルマン魂を感じるというかちとハードな感触の音だったりします。あれ、この頃はまだ西ドイツと東ドイツにわかれてたんだっけか? 腐るほどギターポップを聴いてきたけど人生でのベスト10を選ぶとすれば彼らの曲は必ずランキングに入れる、そんな位に好きなバンドです。
余談ですがIndian Summerを検索すると同名異バンドがこれでもかって位に出てくるので情報がなかった時代には何度だまされたものか…。
2010年12月5日日曜日
Indian Summer


■Indian Summer
■Wonderland/12”
■89年 Blue Cue Records
■Side A
Wonderland(Edit The Wonder)
How Many Times(Fourtyfive Mix)
■Side B
Electric Kiss(Pure & Simple Mix)
Wonderland(Acoustic)
ついこないだドイツのIndian Summerの1stシングルを紹介しましたが、あれから事態が急転直下!海外からのオファーがあってひょんなことから彼らの2ndシングル(12")をゲットすることができました。それにあわせて今までyoutubeにアップしてたファイルもジャケット写真をくっつけて再アップしました。おそらくネオアコ/ギターポップを追いかけてる人はいずれかの段階でこの"ドイツ"のIndian Summerの名前を耳にするかとは思うんですが、彼らのシングルってのがどこにもない。困ったことに。こないだの"Faceless"の7"は今までに1回しか売ってるのを見たことがないし、この2nd 12"はいまだに売ってる所を見たことがありません。本国ドイツにいる友人たちでさえなぜか見たことがないっていうシロモノです。日本でも有名(?)なThe JaywalkersとかThe Siddeleysのシングルの比じゃないんすよ、どこにもないのは。ニッポンで2人ほど持ってる方は知ってます。海外でも元メンバーとあと1人持ってる人を知ってます。たいていネオアコ関連のレコードは国内/国外問わずにどこかしこで持ってる人の話を耳に出来るんですけど、このシングルだけは数年間1度も耳にすることができませんでした。
メンバー2人とこのレーベルのオーナーはしぶとく90年代~00年代を生き延びて今はドイツで数万人単位のイベントを動員するプロモーター兼自身でもユニットを組んでダンス系音楽をリリースしてます。同じドイツに住む友人たちもこの事実に気がつかなかったほどビッグになってるらしいです。ちょっとあまりにもドイツでは有名らしいんで軽々とメールで問い合わせをするのをためらわせるくらいです。
音は前回も紹介したようにエレポップ+ギターポップなサウンド。彼らは以後このエレポップ方面に比重を重くしてったわけですね。"Wonderland"はそんなエレポップ+ギターポップな音に乗せて「ワンダ~ランドで君と一緒に空を見たいよーん!」と歌われる伸びやかで爽快な曲。とりあえずイントロのギターの音で90%は即死じゃあなかろうかと。笑
なんで僕が数年間もしつこく探し続けてたかわかったもらえると思います☆
続くHow Many Times(Fourtyfive Mix)はちょっとテンポを落としてちょっとピコピコ色が強いミドルテンポな曲。この時期のエレポップ系バンドにありがちな最初から"Fourtyfive Mix"という別バージョンぽい名前がついてますが、じゃあオリジナルのバージョンはどこよ?と思うんですがこれは僕にもわかりません。
そして次の"Electric Kiss"は彼らのポップ度が炸裂した曲。ピコピコしたリズムのこの曲はたとえば同じ時期にいたPet Shop BoysとかErasureにも負けない曲だと思うんですけどね~。やっぱMuteやEMIには勝てないよね…。でも大丈夫だ。こうやってとりあえずでも陽の目をあげれたんで!
They Go Boom!!というよりかはMute系のバンドの音に似てるといった方がしっくりくるようなカンジ。
ラストの"Wonderland(Acoustic)"は読んで字の通りタイトル曲からほとんどピコピコ部分を取っ払ったバージョン。
2010年9月20日月曜日
Indian Summer

Indian Summer
■Faceless/7”
■88年 Blue Cue Records
■Side A
Faceless
■Side B
Golden City
"Indian Summer"って単語はかなーり広く使われてるらしくって、バンド名とか曲名とかにやたらと使われてるらしく検索をかけても目指す"Indian Summer"はナカナカ出てこないのです。その中でネオアコ/ギターポップのファンが目指すのはドイツのこの"Indian Summer"だと思います。ていうかそもそも探す人がそんなにいるかという話なんですが★
僕も詳しくは情報をつかめてないんですが、彼らはセカンドで"Wonderland"という12"か7"をリリースしていて、その後は消息が不明だとのことです。その"Wonderland"はドイツのリリースでありながら本国ドイツでもほとんど見かけないということです。かなりレアなんでしょうね。
"Faceless"、というか音的にはちょっとメイン寄りな打ち込みとギターポップが混ざったような音。ヴォーカルの声がね、なかなかカッコよくって、ついつい聴いてしまうのです。なんていうか、いかにも80'sな打ち込みの音が時代をカンジさせるんだけど、アップテンポでノリのいい曲なんで、見かけたら即買いでマチガイはないと思います。
よく思うんだけど、こういうメイン寄りな音の80'sの人たちって当時はどんな位置づけだったんでしょうねー。小さなライブハウスとかでの演奏なんかは想像できないし、かといってバリバリのアイドルだったのか、というとそうも思えないし…。だから今回は裏ジャケットのメンバーの写真を載せてみたんです。ロングコートに裾をまくった太目のジーンズ…まさかケミカルジーンズじゃないよね?
そしてまだゲットできてない彼らの12の"Wonderland"より。特に"Electric Kiss"がいいですねーまじで。
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