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2026年9月30日水曜日

EMF


EMF。僕はどういうわけかEMFが好きだ。ずいぶん昔にここで"Afro King"の紹介をした記憶がある。今時の若者!でデビューしてその後紆余曲折があって苦労して最後に行き着いたポップな路線で"Afro King"を出したもののデビュー時の熱気を上回ることができずにシーンからフェイドアウト…。メンバーにどういう経緯で加入したのか知りたいThe Apple Mosaicのイアン君がいたりとなぜか目が離せなかった。正直、低迷期というか方向性が見えなかった時期の音源は聴いててもワクワクドキドキ感が一切なかった。

数年前からひっそりと復活しておじさんになりながらも活動してたのは知ってたんだけど、最近まさかな"Just Can't Get Enough"のカバーを発表。PV見たら日本のアニメから影響を受けたであろうアニメーションを多用したなかなかな出来に仕上がっててしばらくの間は個人的にヘビロテ。シンガーのジェイムス君は当時からなかなかにクセのある歌い方をしていたけど年を取ってもそのクセは健在。もはや何言ってるかわかんね笑

最近はキーボードのデリーさんがお亡くなりになってしまい、オリジナルメンバーが3人になってしまったけど末永く活動を続けて欲しいものです。

The Primitives


この手のバンドでは今でも最高峰だと思ってるThe Primitives。以前はyoutubeに過去のPVもアップされてたんだけどどういうわけか現在はデビュー曲以外は初期のPVはみんな削除されてる。特に2ndアルバムからのシングルの"Secrets"は個人的にはこの手の音の中では最高峰だと今でも思ってる。とにかくね、トレイシーさんがかわいいのよ。曲良し、ビジュアル良し、パパパ有りとカンペキなのですよ。で、このPVをとある場所で見つけてDLし、とある場所にアップしたものの、いずれ権力によって削除されるかも知れませんが、それまでの間久しく見れなかったPVを堪能してください。個人的にはここにラッパ系の音が入っていれば神だったと思います。


メンバーを見ると時代ごとに若干メンツは変わってる様子なんだけど、基本的にはボーカルのトレイシーとバンドの頭脳のPJコート、あとポール・サンプソンさんを覚えておけばバッチリ。


この時代の界隈には存在してはいけなかった位にかわいかった。The Darling Budsとの違いはシンガーとソングライターが全てにおいてThe Primitivesが上位互換だった、と思ってます。


個人的には1st>2nd>3rdとだんだんスピード感が落ちていってミディアムテンポな曲が増えてきた印象があります。そこから何十年を経て復帰。現在も精力的に活動を続けております。良き。