元々Mixiで2006年に『ネオアコとギターポップ 』というグループを元にしてスタート。その後Bloggerに移動して現在まで継続。つまり16年間なんだかんだでやってるわけです。2006年以前にも何かやってた気がするんだけど忘れちゃった。Mixi時代は色々な試みをやってたけれど今は特に何もしていない。特に2019年に入ってからは書きっぱなし(後から読み返す、推敲を一切しない。めんどいから)のままアップしてるんで誤字脱字がヒドくなってる気がする。でも訪問者数がゼロに等しいんでいいや、と開きなおっている。ここ数年は無職期間があったり、高血圧・脂肪肝と血中糖度の上昇により治療中。みんな、健康には気をつけようぜ!
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2026年9月30日水曜日
EMF
The Primitives
2026年9月29日火曜日
The Darling Buds
The Darling Buds。簡単に言えばThe Primitivesのパクリ。似たようなバンドでTransvision Vampというのもいたがこちらは意識してたのかちょっとせくしー路線でそういう意味では異なる。で、The Darling Budsはパクリ。本人たちに言わせればちがうよ!と言いたいのかも知れないが、でもコンセプトから何まで似すぎちゃってるんだよね。
とはいうものの、1stアルバム時では似てるけれどクオリティは高かった。とにかく高かった。有名な"Burst"なんかは今聴いてもイイ。他にも"Hit The Ground"なんかも良かった。1stアルバムの"Pop Said..."はネオアコ/ギターポップ好きならば買っておいても損はない、というか必須な1枚であります。また、この時期のアルバムやシングルはNative Recordsからのリリースで、その頃のシングルなんかをコンパイルしたCDもリリースされています。
その後、2nd,3rdとアルバムをリリースしていくんですが、初期の60'sチックなポップさは影を潜めて行ったので僕は聴いていません。きっとセールスも下降していったんでしょうね。そしていつの間にやらシーンからフェイドアウト。
で。The Primitivesは数年前に再結成しているんだが、どういうわけだかThe Darling Budsも再結成してる。そこまで似ちゃうか笑 それとも何もかも偶然なのかな?
2026年9月26日土曜日
The Bleach Boys
The Mock Turtles
2026年9月16日水曜日
Carantonis
2026年9月14日月曜日
Lofthouse
2026年9月11日金曜日
Paris Angels
2026年9月9日水曜日
Dizzy Joghurt
2026年9月7日月曜日
Ring My Bell
2023年8月14日月曜日
近況
2023年4月8日土曜日
【悲報】管理人、再び無職になる!
2023年3月12日日曜日
Wallflowers(AUS)
アメリカにThe Wallflowersがいる。ボブ・ディランの息子がやってるとかなんとか。聴いたことはない。イギリスにもThe Wallflowersがいる。The Telephone BoxesとかThe Company関連の。彼らは日本ではその筋のリスナーから昔から人気があった。ドイツにもThe Wallflowersがいる。The Wild Plains関連の。そして日本にもWallflowerってのがいた気がする。聴いたことないけど。
2023年3月11日土曜日
Lucinda Sieger
Lucinda Sieger。昔っから"Sunset Red"が有名でシングルが高値だった。2001年にCDEPで再発されるまで聴くのも難しかった。ボサノヴァ?AOR?ジャズ?ラウンジ?モンド? どんなジャンルにカテゴライズされるのかはわからないけど、自分はこれらのジャンルの音は苦手なんすよ。しかし、この"Sunset Red"だけはなぜだか心地よく聴くことができる魔法の曲なのですよ。今でもこのジャンルの音は積極的には聴きにはいかないけど、Lucinda Siegerの"Sunset Red"だけは別なのです。あとSuntime Gloriousもね。
もう完全にロックとかギターポップとは別ジャンルな音。しかしながらどういうわけか昔から日本ではネオアコの範疇で語られてきたという不思議。思うに先人たちの中にボサノヴァ系統の音が好きでネオアコとかギターポップとかと一緒に好きな音として紹介したからではなかろうかと勝手に推測してみた。ただそれだとアストラッド・ジルベルトとかセルジオ・メンデスとかの名前をネオアコのレコード店のリストでは見かけたことがないので当てはまらないんだよね。時々「イパネマの娘」のカバーのレコードをリストの中で見たことがあるけど。そもそもボサノヴァの成り立ちから考えるとUKインディーズとかと相容れるわけがないので。
て考えると、先人がこのLucinda Siegerをネオアコのジャンルに入れたことはとても奇跡的なことなんじゃないかと思うわけですよ。実際ボサノヴァ嫌いな自分でもすんなりと聴けるし気に入っているので。ジャンルにとらわれず良メロを引き入れてくれた先人の耳に感謝。まあ、ここまでの推測は全部違ってるかも知れないけど重要なのは"Sunset Red"という曲に出会えたことだから。
2023年3月7日火曜日
The Desert Wolves
2023年3月5日日曜日
The Incredible Blonds
グラスゴー出身のThe Incredible Blonds。86年にThe Suede CrocodilesもいたNoStrings Recordsから唯一の7インチをリリースしたバンド。実にほのぼのしたサウンドを聴かせてくれる人たち。
2023年3月3日金曜日
The Pooh Sticks
2023年2月28日火曜日
Bob
まず、ホームページ完備。彼らは基本的にデビュー時からずっと自分たちのレーベルであるHouse Of Teethから作品をリリースしています。途中Sombrero Recordsからシングルが出たり、最近ではOptic Nerveからもリリースがありましたけど。このサイトが割としっかりしていて通販もできたり、なによりも画像がいっぱい展示してあるので非常にうれしい。これにはおじさんもニッコリ◎
2023年2月26日日曜日
If?
イビザ島とかセカンド・サマー・オブ・ラブなんてワードは一応ネオアコ畑の自分でも知っていたけど、バレアリックの意味を上のサイトで学んで、まず思ったのは「ばかじゃねえの?」だった。こんなん気分次第じゃん、なんとなくノリがそれっぽくて有名人がイイね、したらそれがお墨付きって…頭おかしいんじゃないの?と思った笑。そんないい加減なものが未だに連綿と受け継がれているのかあ、となんだか不思議な気分になりました。
もうちょっとね…このIf?のどこがバレアリック・ビートと呼ばれる所以なのかとか知りたかったんだけどね、どうも答えはなんとなくそれっぽいから、となるのかな? 一応リゾート地とかのパーティで流れそうなアレンジとビートでABCDEF…と言えるのかもだけど、ねえ。そんなの人それぞれじゃん?
デビューアルバムはバリバリのメジャーからなので人気はあったのでしょう、メンバーの経歴とかを見るとThe Subway SectとかJoBoxers(おそらく元メンバー2人がIf?結成したっぽい)なんかのビッグネームも見え隠れするので期待も大きかったのかも知れません。
でも、あれだね。当時のみなさんはほんとタンバリン持ってるね。そんなんばっかだ。相当人気だったんだろうなあと。
ちなみにこのIf?、別に再評価の波が来てるとか日本でひそかに人気とかそういうのは一切ありません。単に突然思い出したから紹介しただけです。





















