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2020年2月19日水曜日

Apple Boutique



Apple Boutique。ネオアコ界のプリンス、Philip King氏をメインとしたバンド。彼の名前をDiscogsで調べてみると関わったバンドとして主だったものだけでも挙げて見ると、Biff Bang Pow!,Felt,Hangman's Beautiful Daughters,The Jesus And Mary Chain,See See Rider,The Servants,Lushとなんだかものすごいことになっている笑 ちなみにDiscogsにはApple BoutiqueのメンバーとしてJohn MohanとあるがこちらはThe Servantsの創立メンバーとのこと。ある意味ゴールデンメンバーだね!

そんな彼らがApple Boutiqueとして残したのがたった1枚のシングルだけだったとは残念としかいいようがないです。"Love Resistance"はネオアコクラシックとして今でも輝いてる1曲と言えましょう。まあね、単調と言えば単調な曲調なんだけど線の細いボーカルと演奏がマッチして不思議な魅力をたたえているかと。後になってPVもyoutubeにあがってきたんだけれども、ただ単に近所を散歩して時折休憩してるだけのビデオだったもんで思わず苦笑いしたけど、よくよく考えるとシンプルな曲調だから淡々とした映像がマッチしたのかもねえと妙に納得しました。

2010年頃、ドイツのレーベルがCDrで再発したり未発表曲とかを収録したCDrを出したけど、僕個人としてはCDrじゃダメじゃんという思いと、未発表曲は録音状態が悪くて(たぶんマスタリングしてないのかもね)聴けたもんじゃないんで、一応買ったけどろくすっぽ聴いてない。2018年にOptic Nerve Recordsが7インチで再発したのが正規の再発だと思っています。

【追記】
2012年にこのブログでなんでも一度記事を書いてるみたいだね僕。未発表曲編集CDrアルバムが出たタイミングらしい。そんな昔からオレこのブログ書いてたっけなw 当時の自分は未発表曲は音質が悪いのは認識していながら、音源が世に出たことが素晴らしい的なことを書いていましたが約8年後にはダメなもんはダメだと評価が変わったらしいw いい加減なもんだね人の評価って。

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