元々Mixiで2006年に『ネオアコとギターポップ 』というグループを元にしてスタート。その後Bloggerに移動して現在まで継続。つまり16年間なんだかんだでやってるわけです。2006年以前にも何かやってた気がするんだけど忘れちゃった。Mixi時代は色々な試みをやってたけれど今は特に何もしていない。特に2019年に入ってからは書きっぱなし(後から読み返す、推敲を一切しない。めんどいから)のままアップしてるんで誤字脱字がヒドくなってる気がする。でも訪問者数がゼロに等しいんでいいや、と開きなおっている。ここ数年は無職期間があったり、高血圧・脂肪肝と血中糖度の上昇により治療中。みんな、健康には気をつけようぜ!
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2011年7月17日日曜日
Resque
Resqueは前身バンドであるInternational Resqueの発展形。90年代の頭にブレイクしてアルバム1枚で消えてしまったバンドです。International Resque時代の"Yeah!"(Resqueのアルバムにも再収録されてます)はここ日本でも当時から注目を浴びてました。イエー!ってわっかりやすかったもんね。この7"は某レコードレーベルからもリプロ盤として再発されたりしてたっけな。その後International Resqueとしてはセカンドシングルの"So Way Down"という12"をリリース。これはマンチェサウンド全開な音でした。ちょうどThe Potting Shedsの7"の音とかを思い出しました。
このバンドって、すっきりさわやかコーラスとメロディが全面に立ってたんですごく好きだったんですよね。この後バンドはResqueと改名してさらに活動を続けていきます。
resqueとしてはCDシングルを2枚リリースしました。日本ではそれらを1枚にコンパイルしてCDとしてもリリースされたりしてました。たぶん今でも安く買えるでしょう。アルバムの"Life's A Bonus"は僕は何気に好きで愛聴しております。いまだに。ちょっとマンチェスターサウンドが入って、でも爽快なギターポップで、ばっちりとコーラスも決まってるんで目立たないけど好きなんです。
アルバムの中での一番のお気に入りはこの"The Reason Why"。さて、2011年のリスナーのみなさんはどう感じるんでしょうね。僕がコンピCDをつくるとかなりの確率でこの曲が入ります。
ところでもしかしたら"I'm In Love With Social Worker"という曲を持ってる人がいたら、それはInternational Resqueのカセットコンピに参加してた曲です。カセットのタイトルは忘れたんですがメンバー本人に聞いたら間違いないって。つまりInternational Resqueとしてはカセットコンピ参加曲、7"、12"をリリースしたってことですね。
ちなみにドラムの人はCarter USMに参加して脱退したっていうのは当時の日本の雑誌でも紹介されてましたが、他のメンバーはボーカルの人はもう音楽活動はしてなくってもっぱら家族に夢中だそうです。ギターとベースの人は家庭を持ちつつ、まだ現役で音楽活動をしていて"Union Starr"という名義で"A Real Fool"というダウンロードオンリーのシングルをリリースするそうです。なお、このバンドはThe SundaysのメンバーやBennetのメンバーも在籍しているそうです。なんていうか、90年代のバンドの人たちが今でも元気に活動しているのは嬉しいもんですね♪ 音的にはオルタナカントリーとイギリスのツイストをミックスしたようなサウンドだそうです。
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おっと、今気が付いた。International Resqueとしては7"が2枚、12"が1枚、コンピカセットに1曲、ととりあえずここまでは判明してます。
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