ジャケなし7"って一番見つけにくいから嫌いさ
ツイッターよ、今宵もありがとう。ということでビビッときた1枚。Mondo Popless。90年代前半のバンド。ジャケなしの7"です(ジャケがあるのかどうかわかんない。)。ありそでなさそなThe Hang Upsにマンチェ風味のふりかけをかけたようなサウンドです。よくわかんねーよバカとか言われそうなんで、The Hang Upsの"Waiting"という曲を同時にアップしました。
The Hang Upsのアルバム"So We Go"は大好き
どうです?似てるでしょう?初めて聴いた時の既視感といったらなかった。このMondo Popless、全然知らなかったんだけど実はパンク/パワーポップ関連のバンドらしい。そしてVinyl Japanから何気にCD化もされていたりします。パンク系のVinyl JapanのコンピCD "KILL THE FLIPPERS WITH GUITAR"という僕らネオアコ/ギターポップにケンカ売ってるようなタイトルのアルバムにこの7"の2曲ともが入ってたりします。Vinyl Japanさん、ネオアコ系統のリリースもやってるんだからそっち方面にこのバンドを入れててほしかった…。そういやPimlicoとかいうバンドもいたなぁ。
もはや本編とは全くの無関係だけどそのThe Hang Upsの"So We Go"のジャケが似ているLa Di DaのEarwigのアルバムジャケ。

昔のフジテレビの番組を調べていてこのバンドが出ていたのですがシングルは1枚のみのリリースなんですかね?
返信削除おや。こんなブログにコメントありがとうございます。このご時世に興味を持ってもらえて光栄です。さて、このバンドですが知ってる限りはシングル1枚のみです。ただ、そういうのって大抵覆されるものなので実は他にもあるかも知れませんし、大体からして2曲のみのわけがないので元メンバーとかを辿っていくと実はデモカセットがあったり、しれっとどこかのサイトに未発表音源がアップされてたりするものです。
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